犬の自由とは

1月24日、
「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう… 浅田美代子 ドイツ・ベルリン」
(NHK BSプレミアムの番組)をみました。

そこで、犬のしつけ学校の校長が言っていた言葉が心に残ります。
「しつけをすることは、犬に最大限の自由を与えること」。

なるほど。共感します。

まだこの仕事を始めるずっと前(若かったころ<笑>)、
ドイツを訪れたとき、電車内やレストランやデパートなど・・・、
マナーよく飼い主と一緒に過ごしている犬たちを見て、
「すごい! どの犬も『盲導犬』並みだ」と純粋に感動したのを思い出します。

留守番ばかりでなく、
そっと人に寄り添ってどこへでも出かけられる犬たちは、
まさに「自由」を得ているのです。

人と犬、お互いが快適に社会で暮らしていくために、しつけはとても大切!
あらためて実感しました。

※写真はうちのノーリッチ2頭。
「あたちたち、寒いのは得意だけど、こうも寒いとねぇ~、やっぱり陽の光は心地いいワン」

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園長・出産のご報告

すごく遅くなりましたが、ご報告です!
昨年11月下旬に、女の子を出産しました。

2頭のお姉さんにもまれながら、娘はすくすく育ってます。

私は、26時間かかったお産でどうやら尾てい骨を傷めたらしく、
しばらくは座ったり立ったりが「ぎっくり腰」をしたときのように
「お、お、おいっしょ~。あうっ」と声が出るくらいきつく、
2か月たつのにまだフワフワしていない椅子には座れません・・・。

ということで、皆さま、ごぶさたしておりましたが、
ようやく来週あたりには復帰できそうです!

ちなみに、2010年10月14日の記事によると、
犬と暮らした子どもはアレルギー疾患になるリスクが少ないとか。

以下、引用です。
++++++++
 [ニューヨーク 2010.10.14 ロイター] 
アレルギー疾患の家族歴がある子どもが1歳までに犬と生活すれば、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが低くなると、米国の研究チームが小児科専門誌で発表した。

同チームはまた、猫のフケや唾液、尿などにアレルギーがある子どもが猫と生活した場合は、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが高くなる可能性があると指摘している。

研究を率いたシンシナティ大医学部のトーリー・イプシュタイン准教授は、子どもを持つ親にペットについてのアドバイスをするのは状況が複雑で難しいと説明。ただ、過去の多くの研究から犬の飼育がアトピー性皮膚炎のリスク低下と関係あると示されていると話した。

生活環境とアレルギーの関係を長期間にわたり調べたこの研究では、親にぜんそくやアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の既往歴がある636人の子どもを乳児のときから追跡調査。その結果、4歳までにアトピー性皮膚炎を発症した子どもは全体の14%を占めた一方で、乳児のときに犬と生活していた184人の子どもだけをみると、9%だった。
+++++++++

私自身が犬と暮らし始めたのは、小学2年のころ。
ちなみに私は軽度のアトピー性皮膚炎を発症したこともあります。

さて、うちの娘はどうなることやら?

色々と、楽しみです。

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アレルギーわんこのための本、発売されました

ただいま、私が編集協力をした
『アレルギーわんこの暮らしとレシピ百科』(誠文堂新光社)が発売されています。
アレルギーに関する知識が満載な1冊ですので、
気になる方はどうぞ参考になさってください。

もともとは旅行誌の編集記者で、
その後フリーランスになってからは、
犬関連の取材を多く手掛けてきたのですが、
人間同様、犬のアレルギーって奥が深くてむずかしいですね。

私自身も、キウイのアレルギーです。
アレルゲンを特定する検査をすると、キウイのほか、
杉やヒノキやブタクサも陽性。
なんと小学生のころから花粉症に悩んできましたが、
減感作をしたのか(!?)、25歳くらいでいきなり治りました。

そして不思議なことに、15回以上行っているタイでは、
いつも「カニカレー」を食べるとすごい吐き下しで
点滴したり大騒ぎになるので、30歳過ぎてもう一度アレルゲンを調べたところ、
カニにはひっかからない・・・。ちなみに、やはり杉は強陽性。
でもなぜ花粉に反応しなくなったんだろう???
そして、カニカレーに限り(カニチャーハン、ほかのタイカレーは大丈夫なのに)、
なぜいつもいつも苦しむことになるんでしょう?
ココナッツミルクとの組み合わせが悪いとか、あるかしら?

ほんとうにアレルギーはむずかしい問題ですよね。

犬にも、花粉症やハウスダストや食物のアレルギーが増えています。
以前、ペットアレルギー学会(獣医師むけ)の取材をしたとき、
犬の場合は胃腸障害としてアレルギー症状が出るケースが多いとも聞きました。

もし愛犬にアレルギーが疑われる場合、
アレルゲンを特定する検査は簡易的なので、
一度検討してみてもいいかもしれません。

※写真は、ベランダで8月に植えた種から育って咲いた、10月のヒマワリです。

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犬のマッサージ講座のご案内(幼稚園生以外でも参加できます)

公募! どなたでも参加できます!

ぱれっと主宰 なかしまなおみ先生から学ぶ

犬のマッサージ講座

開催日:1022日(土) 17:3018:40  

ご料金:5,000円 (UrbanPaws幼稚園生は4,500円)

内容

1)飼い主さんのリラックスのための深呼吸

犬たちは飼い主さんの気持ちをとてもよく察知します。あわてていると、犬も一緒に

興奮してしまうので、飼い主さんがまず深呼吸でリラックスすることが大切です。

マッサージを始める時にも必須。コツを教えてもらいましょう。

2)覚えておきたいマッサージ

◎ ちょっと具合の悪い場合にできる、自宅でのケア

 ・耳のマッサージ(調子の悪い時、車酔い、発作時など)

 ・口、鼻周り(逆くしゃみの時などに)

 ・おなか(下痢、便秘など)

・体全体(興奮を鎮めるタッチ法など)

◎ 緊急地震速報の音、地震のときなど、おびえた時の対処法

補足)マッサージの必要性についてとそのコツ

 飼い主さんとのコミュニケーション方法

 病気の早期発見方法

 お医者さんへ行くまでに飼い主さんができるケア など

~参加者やワンちゃんたちの様子を見て、当日はプラスαの内容もあります!

◆なかしまなおみ先生 プロフィール

日本ドッグホリスティックケア協会認定 ドッグマッサージセラピスト

日本ドッグホリスティックケア協会認定 バランス・ドッグマッサージインストラクター
RAJA
認定 ドッグセラピスト、 バッチ財団登録 プラクティショナー

お申込みはメールにて;

info☆urbanpaws.jp

(※迷惑メール防止対策のため、☆を@に変換してメール願います)

1)お名前と参加人数

2)ワンちゃんのお名前、性別、年齢、犬種

★犬の幼稚園スペースは衛生を保っているため、ワクチン接種1年以内のワンちゃんのみ参加可能。

 当日はワクチン証明書をご持参ください。

定員になり次第締め切ります。

どうぞ、「学びの秋」に愛犬と楽しいひとときを♪

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犬の幼稚園、グループトレーニングの様子

たまには、トレーニング風景をご紹介しましょう。

これは、レベルの進んだ生徒たちの写真です。
グループレッスンで、数分間の「マテ」に挑戦中。

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タテに並んで、まるでエグザイルのよう!?!?

写真を撮るときトレーナーの顔が近づくとうれしいので、
目が細くなって耳が寝てしまっているワンちゃんも♪

横に並んだバージョン(撮影は別の日です)もあります。

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「マテ」をさせたまま、
近くに物を落として「怖い刺激」を与えたり、
トレーナーがしゃがんで両手を広げてさも「呼ぶふり」をしたり、
タテに並べたバージョンではトレーナーがみんなの間を縫うように歩いたり…。
近くにおやつやおもちゃを落としたり…。
さまざまな刺激を与えてもマテをキープできるよう、強化しています。

グループレッスンのいいところは、
しっかりマテができるワンちゃんに挟まれると、
そのいい影響で少し苦手なワンちゃんも自信をつけられること。
プラスの連鎖反応が引き出せるところなんですよ。

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ところで、以前も紹介したエピソードですが、
マテ は愛犬の命を救うこともあります。
私の愛犬・ノーリッチテリアのリンリンはロケット花火の音が苦手なのですが、
以前、その音を聞いてぐっとすくんだ瞬間に首輪が抜けてしまい…。
音源とは反対方向の大通りの交差点に向かって逃げていってしまったのです。
そこで、大声で「マテ」とコマンドをかけたところ。
ブルブル震えながらも、車道の手前でぴたりと止まったのでした。
早歩きで近づき、しっかり愛犬を抱きしめた私・・・・・ほっ。
ちなみに私の鬼気迫る「マテ」の大声は、
近くを歩いていた人たちの歩みもピタリと止めてしまいましたが(笑)。
ともかく、「マテ」は、愛犬の気持ちを冷静にさせてあげられます。
どんどん強化してレベルをアップさせてあげたい大切な「マテ」なのです!

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東京メトロのウェブサイトに登場! 幼稚園生の写真もあります♪

本日、東京メトロのウェブサイトのインタビュー(音声も聴けます♪)に登場してます!

私が犬の幼稚園をはじめたきっかけなども語っています。

 (もちろん、後日でも「バックナンバー」参照で読む&聴く可能です) 

http://www.tokyo-wonderground.jp/listen/tokyo/index.html

幼稚園の生徒ワンちゃんたち、撮影にご協力ありがとうございました♪

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犬の熱中症対策&テレビ出演の感想

先日のNHK「おはよう日本」の出演ですが、
あっという間でしたね(笑)。
4時間のロケで3分くらいの放送でしょうか?

撮影した熱中症対策の内容は5つくらいありましたが、
紹介されていたのが「アルミボード」だけでしたので、
せっかくなのでここで我が家の犬の熱中症対策をご紹介します。

1)散歩にはガーゼタオルに包んだ保冷剤を持参して、
  信号待ちのときなどにそけい部(股のところ)に5秒ずつくらいあてる。
  ※冷やしすぎに注意

2)散歩のときに、ぺたんこボウル(Urban Pawsでも販売しています)持参。
  ペットボトルに入れた水をときどき飲ませる。
  → ペットボトルに入れると、おしっこあとにかけるときも使えて便利♪

3)留守番のときはエアコンを28度でつけっぱなしに。
  (節電対策に扇風機を併用することも)
  直射日光が当たる窓はもちろん、ほかもカーテンは半分以上閉める。
  ゲリラ豪雨などによる停電に備え、窓を少しだけ開けて、
  +コンロ上の換気扇をまわしてエアコンが止まっても空気が流れるようにしておく。
  ※フレブルなどの短頭種などでは28度設定では暑すぎるかもしれません。

4)留守番時、水をたっぷりと置いていく。※帰宅困難時にも備えて

5)夜間など、室内に一緒にいるとき、ハァハァとパンティングが
  激しくなったら(自分は涼しいと思っても)エアコンをかける。

とにかく、「愛犬の様子をよく観察」!
これに尽きると思います。
たとえば、犬が口をあけてハァハァと言い出したら、
人間でいうと暑くて汗をかき始めたところですが、
ちょっとだけ口をあけているのか、それとも舌をダラリと垂らして
激しくハァハァ呼吸しているのかによっても違ってきます。
エアコンの室内の温度設定などすべて、マニュアルどおりではなく。

ちなみに、私は熱中症になったことがあります。
中学・高校時代はバスケ部で、夏の合宿で空気がモァ~ッとした
体育館であんなに練習しても平気だったのに・・・。
やっぱり歳をとったせいでしょうか(笑)?
30代になりモロッコのスーク(迷宮のような広大なテントつき市場)を
探索していたとき、ちょっと頭痛がしてきて、さらに頭がボーっとなり、
まずいと思ってカフェに入ったら、下痢が始まり、1回嘔吐・・・。
「こりゃぁ、いつも犬の媒体の原稿に書いていた熱中症の
第1~第2段階そのものだわ・・・」と驚き、
水を頭や首にかけ、さらにたくさん飲んで休憩し、
少し良くなったところでホテルに戻りエアコン効かせて横になりました。
いや、そもそも、スークの内部でも熱中症には気を付け、
「喉の渇きを覚える前に」こまめに水分補給をしていたんですよ。
なのに・・・。
きっと、ポルトガルからモロッコに入り、旅も終盤で
疲れがたまっていたせいかもしれませんね。

熱中症はご存知のとおり、症状が急速に悪化することもあり、
へたをすると臓器不全に陥り死を招く怖いもの。

それ以来、体力には自信のある自分のことも過信しなくなりました(笑)。
口をきけぬ犬たちのことは、当然、もっと気を遣ってます。

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13日(水)朝、NHK「おはよう日本」に出演します!

お知らせです。

明日13日(水)、朝7時~7時45分の間に、NHK「おはよう日本」に出演します。

今回は、犬を愛する一飼い主として、犬の暑さ対策にどれだけ気を遣っているかという内容。

今日は4時間かけてのロケでした。

NHKのカメラマンの方などに、リンリンはたっぷりボール遊びをしてもらって大満足♪

その後は、お気に入りのアルミボードで身体を冷やす様子を撮影しました。

いつもは本当にアルミボードで寝てしまうほどですが、今日はお客様がいらしてウキウキモードだったため、すぐに皆さんのもとへ・・・。途中、少し「待て」のコマンドでじっとしてもらいました(笑)。

私が行っている熱中症対策の半分くらいはご紹介できていると思います。

それにしても、大きなテレビカメラの前では、やはり私も緊張してしまいますね~。

いつもどおりなのは、おやつとおもちゃさえあればご機嫌で無邪気な2頭の愛犬なのでした・・・。

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被災動物への寄付(義援金・フード送付)

犬の幼稚園 Urban Paws に通園している飼い主のみなさま、
そして、ショッピングやパピーパーティにいらして、
東日本大震災での被災ペットのために募金をしてくださったみなさま、
「緊急災害時動物救援本部」への寄付金を本日無事に送金しました。
3月半ば~6月末までの合計金額は【7,156円】となりました。
ありがとうございました! (※写真のとおり)

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同動物救援本部の義援金・寄付金の使い道、活動内容などは、
以下のサイトでご確認いただけます。
http://www.jpc.or.jp/saigai/

そして、実はアーバン・ポウズで販売しているドッグフードの、
「アーテミス」と「ウェナー」を、
3月20日ごろに「宮城県獣医師会」@仙台に、直接送付しました。
もしかすると(推測でしたが)、都内などの団体を経由して
救援物資が現地に届くには時間がかかるかもしれないと思ったので。
その御礼状もいただきました↓

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あらゆる形で、支援は今後も必要になります。

ちなみに、うちのノーリッチ・テリア2頭が
ここ数年プラッキングをお願いしている
移動式トリミングカー「dogold」の高日さんは、
福島の避難所まで赴き、ボランティアで犬のグルーミングをされています。

Urban Pawsに、そして自分にできる形で、
これからも情報を集めて支援をしていければと思います。

みなさまのご協力に、感謝を込めて。
以上、ご報告でした!

~最新号『BUHI』に、震災を受けての「提言」エッセイ寄稿しています~

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『BUHI』最新号にエッセイを寄稿しています

フレブル専門雑誌『BUHI』最新号(6月27日発売)に、
エッセイを寄稿しています。

小西編集長から連絡があったのは、5月のこと。
「今回の東日本大震災を受けて、臼井さんが思ったことを、
なんでもいいので書いてください。提言をお待ちしています」と。
はい。
いつもの小西さんどおり「どうぞお好きに書いてみて~」なパターンです(笑)。

(そんな感じで、友人のなおちゃん(川野なおこさん)も依頼されたようで、彼女がとても素直に自分の気持ちを語ったステキなエッセイも掲載されています♪)

ええと、ええと、ええと・・・。
と、さまざまな思いがめぐりました。

新潟県中越地震のあと、
新潟県庁と、小千谷市の獣医さんのところへ取材に行き、
同行避難の必要性と、同時にそのむずかしさ、
マイクロチップの大切さなどをひしひしと感じました。

それから10年近く経った今回・・・。

やはり感じたのは同じようなこと。

けれども、今はあのときと違い、私は子犬の社会化を主目的とした
「犬の幼稚園」の運営も行っています。
そこで感じるのは、やはり大切なことは日本の犬たちが
「家族の一員から、社会の一員に」なれるように、ということ。

そのことを、詳しく書かせていただきました。
よろしければ、読んでいただければ幸いです。

また、あのあと、幼稚園に通う飼い主さんから(何頭も)
「マイクロチップを入れました」という報告をいただいています。

ハード面での災害への備えも必要ですが、
ソフト面での備えも重要だと思います!
ソフト面とは、ひとつは社会化=ほかの人や犬に吠えたり過剰な反応をせずにどんな場所でも落ち着いて過ごせること。もうひとつは、しつけ=トイレの粗相をしない、吠えたら飼い主がコントロールしてやめさせられる、などなど・・・。

ハード面とは、フードの備蓄や、犬用の避難袋の用意、ノミ・ダニ予防とワクチン摂取、マイクロチップの装着など。

ほかにも、日本のペットを取り巻く状況など、
今回の震災をとおして多く考えさせられました。

どうか、被災したペットたち、そしてその飼い主さんたちのもとに、
1日でもはやく平安と幸せな暮らしが訪れますように。

Buhi

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«医療特集第2弾! 井上先生の取材記事です