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2008年2月

ペットフードの安全性の確保

ニュース記事を抜粋します;
 
家族の一員として犬や猫を飼う家庭が増えている中、ペットフードの安全性を確保するため政府が検討している製造、販売業者などに対する規制法案の概要が20日、分かった。ペットフードの安全性に関する法律は国内初。環境省と農林水産省が今国会に提出する方針だ。有害物質を含む製品の製造、販売、輸入を禁じたりすることなどを柱とし、違反の場合、法人に対しては最高1億円の罰金とする。
[共同通信社:2008年02月20日 08時46分]

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これは、昨年11月に「愛犬の友」の巻末インタビュー連載で取材した、
元環境副大臣の風間代議士から聞いていたネタでした。
その内容は、「愛犬の友」1月号の同記事内でも詳しく書いています。
(※インタビュー関連のブログはこちら
http://urbanpaws.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_6bbc.html
風間氏は、動物愛護法の改正において音頭をとった人物です。
インタビューでは、
「動物のネット販売や移動販売、幼齢動物の販売、そしてペットフードの安全性に関してなど、まだまだ今後も改正すべき問題点は山積しています。横の連携が少ないのも問題といえる各省庁において、ペットフードに関しては農林水産省及び環境省が設置した有識者による「ペットフードの安全確保に関する研究会」を設置しているんですよ」と述べられていました。

けれども、思ったよりはやく、このペットフード問題に関しては
法律化がされそうですね!
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=9119

私は20年前に飼っていたヨーキーに関しては、
当時信頼できるドライフードがなく、完全手作り食を与えていました。
自己流だったり擬人化した給餌法によって、結果的にはたぶん失敗。
栄養バランスがよくなく病気がちになり、癌などを患い12歳で帰天してしまい・・・。

今回の愛犬には、多忙な私のライフスタイルにマッチすることもあり、
総合栄養食として優れたプレミアムドライフードがメインで、
お肉や納豆などのトッピングをしてあげています。

輸入品も含めて、ドッグフードの安全性が確保できる日が
はやく法律化によっても保障される日がくることを願ってやみません。
今後もこのニュースの動向には注目していきます!

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犬が餓死する様がアートだなんて・・・

ひどいっ!!!!!!
感覚がわかりません。
私も写真家として、アートの世界に足先だけ踏み入れてますが、
アートだといえばなんでもアリだと思っているのでしょうか?

写真など詳細はこちら↓
http://petloverstips.com/ForTheLoveoftheDog/news-updates/a-dead-dog-as-art-petition

以下、ARKのホームページから抜粋しました;
**************
南米コスタリカで、「芸術」という名のもとに犬が餓死させられたニュースで、これ以上犠牲になる動物を阻止するための署名が始められています。
コスタリカで犬を繋いだまま放置し、餓死して逝く様を見せ物にして殺しました。
それが、アートだといわれているそうです。

展示場へ訪れた人達のたくさんの人達が、餌をやろうとしたり、抗議 をしたそうですが、その芸術家グループ側が断固として阻んだそうです。でもそういう抗議行動が大きくなればなるほど、その芸術家の思うツボになるため、なんとか隠れて餌をあげようとした時には、その犬はもう何も喉を通らない程衰弱していたそうです。

このような、悲劇が繰り返されないよう、犠牲になる動物が二度と現れないよう、皆様の署名が必要です。
ご協力お願い致します。

■請願にオンライン署名して下さい!
「Bienal Centroamericana Honduras 2008」という次の展示会に、展示させない為のボイコットです。

http://new.petitiononline.com/13031953/petition.html

下の方に四角で囲まれた「Click Here to Sign Petition」
というのがあるので、そこをクリック。

署名の仕方!(ローマ字)

Name: (required) (名前)
Email Address: (required) (メールアドレス)
Ciudad / Localidad: (required) (町の名前)
País: (required) (国)
***************

人間以外の動物たちに対する思いやりや、想像力を、
人間という知能指数の高い動物であるからこそ、持ちたいものです。
ちなみに、動物たちをすべて擬人化するのはこれまた想像力の欠如かと・・・。
動物はみんな違う精神構造を持っているから、
擬人化だけでは動物たちの気持ちを量ることにはなりません。
小さな事柄ひとつひとつとっても、
いかに、「犬」と「ヒト」のとらえかたが違うものか・・・。

それを頭に入れながら、しつけや犬との信頼関係づくりを進めたいですね。

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