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2009年4月

「愛犬の友」最新号の記事

4月25日発売の「愛犬の友」で、こんな記事を書いています。

1)大木トオル氏インタビュー
・・・書籍や映画でおなじみの「名犬チロリ」というセラピードッグを育てた方です。もともとチロリの話も、ず~っと前に「愛犬の友」で連載をしていたそうですが…。
中央区、人形町生まれという点でも個人的に親しみがもてますが、家族離散や吃音障害を乗り越え、ひとりアメリカに渡って世界的なブルースシンガーに&ライフワークとして米国でセラピードッグを学び日本で協会を設立、というその半生をうかがって本当に感銘を受けました。
ご本人が誰よりも犬に心救われた。その経験が、すばらしいセラピードッグを生み出す源になっているのです。 

2)モロッコの犬事情(写真付き)
・・・はい。イスラム圏にも、犬をかわいがる人々はいるんです。 犬の暮らしぶりはかなり欧米や日本とは違いますが…。

3)資格と仕事
・・・イメージ写真に、幼稚園生のご家族&チワワちゃんの写真を使わせていただきました! ほか、私の愛犬リンリン、ミィミィ写真もあります。

4)ヨークシャーテリア特集
・・・ヨーキー飼っている方、ご覧くださいませ。そうじゃない方は、参考にならないでしょう(笑)

毎日新聞の1年に及んだ連載は3月で終了しましたが、こうやって他媒体でも色々と書いております。

海外犬事情のレポートを書くことも多いですが、海外のすばらしいと思った犬文化はどんどんご紹介したいと思っています。でも、たとえばフランスには犬のうんちが街中に落ちていたり、あまり感心できない犬環境もあります。逆に、犬のおしっこあとにペットボトルに入れて持参した水をかけるお散歩マナーなど、日本の高い衛生観念はすばらしいですね! いかに「日本流にマッチング&アレンジ」できるかが、海外からすぐれた犬文化を取り入れる際のキーポイントになりそうです。

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インタビューされました by 「ONELOVE」

フリーマガジン『ONE BRAND』を発行している会社が行う
ONELOVE」プロジェクトからインタビューを受けました。

愛犬リンリンの交配を決意してから、帝王切開での子犬の誕生と成長まで。
今回の体験をとおして感じたことを述べています。

「ONELOVE」は捨て犬を救い、減らすことを目的としたプロジェクトです。

犬の飼育を放棄するに至る理由のひとつは、うまく絆が作れず一緒に暮らしていく自信がなくなるからといえるでしょう。
生後2ヶ月まで親きょうだい犬と過ごし、その後も子犬期に社会化さえしっかり行えば、ほとんどの犬は飼いやすくなります。犬にも人にもフレンドリーで、どこにでも安心して連れて行けるようになります。
飼育放棄される犬を減らすために、子犬の社会化としつけは根本的な解決策になるのです。

私が犬の幼稚園を始めた目的のひとつも、そこにあります。

さて、写真満載のインタビュー。詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.onelove.cc/message.html

また、コチラのページからはワンクリックで募金ができるそうです。
(※クリックする人にはお金はかかりません)

http://www.onelove.cc/index.html

毎日新聞の「臼井京音の幸せ犬ぐらし」は3月一杯で1年間の連載が終わりましたが、今後も様々な形で「幸せな犬との暮らし」をサポートできるように頑張りたいと思います! そのエネルギーを、愛犬リンリンと子犬のミィミィからもらっています。

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