「愛犬の友」最新号の記事
4月25日発売の「愛犬の友」で、こんな記事を書いています。
1)大木トオル氏インタビュー
・・・書籍や映画でおなじみの「名犬チロリ」というセラピードッグを育てた方です。もともとチロリの話も、ず~っと前に「愛犬の友」で連載をしていたそうですが…。
中央区、人形町生まれという点でも個人的に親しみがもてますが、家族離散や吃音障害を乗り越え、ひとりアメリカに渡って世界的なブルースシンガーに&ライフワークとして米国でセラピードッグを学び日本で協会を設立、というその半生をうかがって本当に感銘を受けました。
ご本人が誰よりも犬に心救われた。その経験が、すばらしいセラピードッグを生み出す源になっているのです。
2)モロッコの犬事情(写真付き)
・・・はい。イスラム圏にも、犬をかわいがる人々はいるんです。 犬の暮らしぶりはかなり欧米や日本とは違いますが…。
3)資格と仕事
・・・イメージ写真に、幼稚園生のご家族&チワワちゃんの写真を使わせていただきました! ほか、私の愛犬リンリン、ミィミィ写真もあります。
4)ヨークシャーテリア特集
・・・ヨーキー飼っている方、ご覧くださいませ。そうじゃない方は、参考にならないでしょう(笑)
毎日新聞の1年に及んだ連載は3月で終了しましたが、こうやって他媒体でも色々と書いております。
海外犬事情のレポートを書くことも多いですが、海外のすばらしいと思った犬文化はどんどんご紹介したいと思っています。でも、たとえばフランスには犬のうんちが街中に落ちていたり、あまり感心できない犬環境もあります。逆に、犬のおしっこあとにペットボトルに入れて持参した水をかけるお散歩マナーなど、日本の高い衛生観念はすばらしいですね! いかに「日本流にマッチング&アレンジ」できるかが、海外からすぐれた犬文化を取り入れる際のキーポイントになりそうです。
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