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イアン・ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナーに参加

6月22日と25日、イアン・ダンバー博士の「ペットドッグトレーニングセミナー」に参加しました。ダンバー博士は、子犬の社会化の大切さを唱える名トレーナー。その著書と、ドイツの犬事情(人間の幼稚園発祥の国=犬の幼稚園があり、人々は犬との共生社会を守るためトレーニングに力を注ぐ)を知り、私は犬の幼稚園を作ろうと決意したのです。

ちなみに、22日はセミナー終了後、『愛犬の友』(9月号)の「人、犬を語る」連載のため、ダンバー博士に個別インタビュー! 気さくなお人柄にもすっかり魅せられ、楽しく充実したインタビューになりました。まるまる4ページみっちりの記事ですので、8月25日発売をお楽しみに♪

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さて。セミナーでは、勉強になる新しい情報が満載でした。さっそく、ちょっと臆病なパピーのために、6月30日開催のパピーパーティーで実践。ダンバー博士、Thank you!

「怖がり(臆病)であることは、その犬のQOL(生活の質)を低下させる」という、ダンバー博士の言葉が印象に残ります。人間に置き換えても、同じこと。まるで人生が「お化け屋敷生活」。怖いものばかりの人生なんて、つらくて外出もできません。そして犬の場合、臆病な犬にさせるか、自信とゆとりのある犬に育てるかは飼い主にかかっているのです。好奇心が旺盛なパピーの時期にたくさんの人や犬やものに触れ合わせ、警戒心が芽生える成犬になるまでに社会化をさせることが重要なのです。

犬の幼稚園の活動、やっぱり始めてよかったとダンバー博士にあらためて勇気づけられました。

さて、24日は、懇親会にも参加! ある参加者のブログから拝借した写真を、載せてみます。あ。うちの犬の幼稚園を、パピーを担当したお客様に紹介してくれている、飲み友達でありオーストラリアのドッグテックの先輩卒業生の中西典子さんのブログもご参照くださいまし~。

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