« イアン・ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナーに参加 | トップページ | マイクロチップ、入れないとっ! »

アニマルコミュニケーターのキャサリン・オールセンさん取材

7月20日の祝日、ららぽーと横浜の「JOKER」で、
アニマル・コミュニケーターのキャサリン・オールセンさんの
公開リーディング(今いるワンちゃん)と、グループリーディング(帰天した犬猫向け)を取材しました。
http://www.joker.co.jp/event/all/casarin09/csarin09e.html

記事を書くには実際に体験する必要があると思い、
私も個別インタビュー時に、写真を見てもらいました!
ドキドキ・・・
帰天したヨーキーは、以下のように思っているそうです。
1)「きょ~ねさんが現在、犬の仕事で力を発揮できているのには私も貢献している。だから満足しているワン」

2)「わざと、きょ~ねとお母さんがいないときを見計らって旅立ったの。見守られていたら、『行かないで!』『がんばって』と言われてしまうに違いないから後ろ髪を引かれて安心して旅立てない。だから『看取ってあげられなくてごめんね。ひとりで旅立つのはさびしかったでしょ』だなんて思わないで。自分で決断して旅立ちの時を選んだのだから」

これを聞くと、母は救われると思います。

グループリーディングでは、交通事故で愛犬をなくしてしまった飼い主さんや、動物病院に入院させたまま看取ってあげられず後悔する飼い主さんがいました。

キャサリンさんがおっしゃる内容が本当なのかどうかは、飼い主さんしかわかりませんが・・・。

リーディングが当たっているかどうかは問題ではない。
飼い主さんに癒しがもたらされという事実だけで、キャサリンさんが伝える言葉の意義は大きい。

と感じました。

あ。もちろん、キャサリンさんがおっしゃることで、今の愛犬のお気に入りのおもちゃの形や色や性格など、数多くのあたっている事実がありましたよ!

その記事は、「愛犬の友」11月号(10月25日発売)に掲載されます。

|

« イアン・ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナーに参加 | トップページ | マイクロチップ、入れないとっ! »

執筆情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« イアン・ダンバー博士のペットドッグトレーニングセミナーに参加 | トップページ | マイクロチップ、入れないとっ! »