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CPDT 認定試験、合格!

予告より1週間遅れて、今日やっとニューヨークのPTCから合否通知が到着。

CPDT (Certified Pet Dog Trainer) 認定ペットドッグトレーナーになれました♪
9月26日に受験した、ペットドッグトレーナーズ資格認定協会-プロのペットドッグトレーナー対象の国際試験及び資格認定プログラム-に合格したのです。

CPDTとは何かというと(JAPDTホームページ内「CPDT」より抜粋);

CPDTのテストプログラムは、世界でもっとも大きなドッグトレーナー組織であるAPDT(アメリカペットドッグトレーナーズ協会)により企画制作されました。
CCPDTはドッグトレーニングの職業の資格認定をすることで、家庭犬のドッグトレーニングにおけるプロの能力に一連の基準を設け維持することに努めます。この基準は人道的で最新の科学的知識に基づくものとします。トレーニングの実践における能力は、有資格者の再テストにより奨励維持されます。

◆CPDT試験
2001年ニューヨーク州で開催されたAPDT カンファレンスにおいて、第一回CPDT試験が実施されました。全試験会場はニューヨークに拠点を置くProfessional Testing Corporationにより準備運営され、2009年9月、初めて日本語での受験が可能に。

1)CPDT試験内容 最大250問の選択式記述試験 9:00-13:00 4時間
①指導スキル 32%
②動物の管理 6%
③動物行動学 20%
④学習理論 32%
⑤トレーニング道具 10%

2)受験資格
過去5年間で最低300時間のドッグトレーニングの経験がある。そのうち225時間つまり75%は主任トレーナーまたはインストラクターとして実際の教授(クラス指導・個人指導)を行っている。残りの75時間つまり25%は、シェルターでの仕事、クラスのアシスタント、動物病院スタッフ、グルーミング(シャンプー担当は不可)等のその他の関連業務に従事していてもよい。

◆CPDT資格更新
下記のいずれかの方法により3年ごとに更新ができます。
1)再度試験を受けて合格する
2)継続的に教育単位(CEUs)を取得する 資格取得後3年間で 36CEUs

この資格のすばらしいと思う点は、一度取得したらそれでおしまい~ではなく、最新の知識をインプットし続けなければならないシステムになっているところ。
どんな分野の学問も技術も、日々進歩しています。専門分野の知識を常にアップデートすることはとても大切だと感じています。

9月に参加したJAPDTのカンファレンスでも、子犬の社会化やトレーニングに関して、またモチベーションをアップするトレーニング方法に関してなど、海外からのトレーナーによる大変参考になる講演をいくつも聴講することができました!

これからも、日本の犬たちが「家族の一員から社会の一員に」なって愛される存在になれるよう、そしてしあわせな飼い主さんと犬たちを増やすために、運営する犬の幼稚園Urban Paws、そして出張トレーニングで一層がんばるぞぃ!

それにしても。長時間に及ぶ試験では、硬い椅子に座り続けてお尻が痛かった・・・最近、太ったのにおかしいなぁ・・・。そして、「合格か不合格か」なんていうシチュエーションはすご~く久々に味わったので、夢にまで見るほど実はドキドキしました。見かけによらず(!?)小心者なものですから・・・。

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ていうか・・・。試験会場で訂正したのに、まだ姓「USUL」で間違ってますけど・・・。

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