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2009年12月

子犬の社会化の大切さを勉強会でも熱弁しました

子犬の社会化の大切さについて、
犬業界の人たちが集まる勉強会で、
お話をさせていただきました。

ぱれっと(バランス・ドッグマッサージのプロ)の なかしまなおみさんが、
その模様をブログで紹介してくださっています。
http://paleta.blog60.fc2.com/blog-entry-416.html#more

同じ勉強会で会うトレーナー仲間のひとりも、
「出張レッスンで出会う問題行動のうち半分は、
子犬の社会化不足が原因」と言っていました。
はい。私もそれを実感します。

さて。
写真は、ノーリッチ・テリアのリンリンの子犬期の社会化を手伝ってくれた、
らんらん。
うちに遊びに来て、今度はミィミィの子どもへの社会化を手伝ってくれています。
「ねぇ、ミィミィ、お外見せてあげるよ~」って。

Ranran らんらんが背伸びをしているのがかわいい!

Miimii0911 Ranr

ミィミィはらんらんにすっかり慣れて仲良くなり、ゴロ~ンとなったり!

子どもと犬が仲良くしている姿を見ると、なんだかほのぼの気分♪

子どもと犬との仲良くなるコツは、こちら(ブログバックナンバー)もご参照ください↓

http://urbanpaws.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-51af.html

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がん探知犬の取材をとおして

ただいま発売の「愛犬の友」12月号で、以下の特集を取材・執筆しました。

◆がん探知犬の驚くべき能力

◆愛犬に“健康”&“健全”でいてもらうために~後編~

がん探知犬の取材では、驚きました。
密封した呼気採取パックの上から犬がにおいをかぎ、がん患者のものを当てるのです。
犬のすばらしい能力が、
人類がずっと戦っている「がん」という病の撲滅に向けて貢献するかもしれない・・・。
ワクワクします!
人間は人間だけの力で生きているのではありません。
地球上のたくさんの動物の力も借りているのです。

フーッと息を吐くだけで、初期の段階のがんを見つけられるセンサーができれば、それは犬や猫などにも応用でき、ペットのがんも初期段階で見つけられるようにもなるでしょう。

でも、がん探知犬を育てるために、
佐藤さんは創意工夫を最大限に行いました。
ドッグトレーナーとひとことでいっても、犬の知識だけではなく、
「アイデア豊富」で「柔軟な発想力」が必要なのだと思いながら話を聞いていました。
水難救助犬を育てる過程でも、佐藤さんのひらめきとアイデアが冴えました。
そして、がん探知犬へと発展していったのです。

ちなみに、世界一のがん的中率を誇るマリーンちゃんのクローン犬2頭にも会い、性格が全然似ていないのにも驚きでした(笑)。

詳しくは・・・「愛犬の友」をお読みください!

もうひとつ、
◆愛犬に“健康”&“健全”でいてもらうために~後編~
こちらでは、私にとってはおなじみの取材先である、
日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD) 理事長の森先生にお世話になりました。

◎MIXや雑種は体が丈夫って本当?
というトピックスへの見解は興味深かったです。
そもそも、MIXと雑種は違うものだという共通認識も確認でき、
そのうえで、「親犬」がすべてのカギを握るという結論に。

遺伝病を減らして健全な犬を増やしていくために、
繁殖家、獣医師はもちろん、一般オーナーも協力しなければならない!
この事実もあらためて重く受け止めました。

今発売中の号ですので、あまりここにネタを書きすぎるワケにはいけません(笑)。
興味がある方は、「愛犬の友」をお買い求めください♪

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AllAbout[犬]にONE LOVE ACTION! が掲載されています

プレ期と1期に講師を務めたONE LOVE ACTION! が、AllAbout[犬]で紹介されています。

取材日は、ちょうど私と高倉はるか先生と青木さくらさんのパネルディスカッション。

第2期でも、1月27日に「世界の犬事情」の講義を担当します!

これまで多数の媒体で世界の犬事情を執筆してきましたが、

こうしてパワーポイントを使用した講義でまた多くの方に、

私が取材した世界各国のアニマルシェルターのことや、

動物愛護法の違いを知っていただけるのはうれしく思います。

来期もがんばります。

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