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がん探知犬の取材をとおして

ただいま発売の「愛犬の友」12月号で、以下の特集を取材・執筆しました。

◆がん探知犬の驚くべき能力

◆愛犬に“健康”&“健全”でいてもらうために~後編~

がん探知犬の取材では、驚きました。
密封した呼気採取パックの上から犬がにおいをかぎ、がん患者のものを当てるのです。
犬のすばらしい能力が、
人類がずっと戦っている「がん」という病の撲滅に向けて貢献するかもしれない・・・。
ワクワクします!
人間は人間だけの力で生きているのではありません。
地球上のたくさんの動物の力も借りているのです。

フーッと息を吐くだけで、初期の段階のがんを見つけられるセンサーができれば、それは犬や猫などにも応用でき、ペットのがんも初期段階で見つけられるようにもなるでしょう。

でも、がん探知犬を育てるために、
佐藤さんは創意工夫を最大限に行いました。
ドッグトレーナーとひとことでいっても、犬の知識だけではなく、
「アイデア豊富」で「柔軟な発想力」が必要なのだと思いながら話を聞いていました。
水難救助犬を育てる過程でも、佐藤さんのひらめきとアイデアが冴えました。
そして、がん探知犬へと発展していったのです。

ちなみに、世界一のがん的中率を誇るマリーンちゃんのクローン犬2頭にも会い、性格が全然似ていないのにも驚きでした(笑)。

詳しくは・・・「愛犬の友」をお読みください!

もうひとつ、
◆愛犬に“健康”&“健全”でいてもらうために~後編~
こちらでは、私にとってはおなじみの取材先である、
日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD) 理事長の森先生にお世話になりました。

◎MIXや雑種は体が丈夫って本当?
というトピックスへの見解は興味深かったです。
そもそも、MIXと雑種は違うものだという共通認識も確認でき、
そのうえで、「親犬」がすべてのカギを握るという結論に。

遺伝病を減らして健全な犬を増やしていくために、
繁殖家、獣医師はもちろん、一般オーナーも協力しなければならない!
この事実もあらためて重く受け止めました。

今発売中の号ですので、あまりここにネタを書きすぎるワケにはいけません(笑)。
興味がある方は、「愛犬の友」をお買い求めください♪

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