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マイクロチップを入れてきました!

かかりつけのフーレップ動物病院(@日本橋浜町)で、
ミィミィ(1歳2ヶ月)のマイクロチップを入れてきました。

5歳のリンリンは、ドッグトレーニング留学中のオーストラリアで
ブリーダーさんを探して買ったので、すでにマイクロチップは挿入済み。
ちなみに、リンリン出身の豪州ニューサウスウェールズ州のほか、
欧米、台湾、韓国など、多くの国ではマイクロチップの挿入が義務化されています。

殺処分ゼロを目指すための一歩を手助けする講座
ONE LOVE ACTION」の講義でも、私は毎回
捨て犬を減らすためにはマイクロチップが有用であると話しております。
保健所や動物病院などにあるリーダーで読み込み、
AIPOという機関で照会すれば、飼い主さんが判明するのですから。
実際に、台湾ではそのおかげで捨て犬が減ったそうです。

もちろん、同じ理由から「迷子対策」にもとても有効です。
自宅では迷子札をつけていないことも多いかと思います。
そして飼い主さんは外出中・・・。そんなとき、災害にあったら?
あるいは、散歩中や旅先で首輪抜けなどしてしまい、迷子になったら?

以前、新潟の地震に見舞われた小千谷市の獣医さんを取材したとき、
マイクロチップはぜひ入れておいたほうがいいと強く語られていました。

実際に、オーストラリアではマイクロチップのおかげで、
9年ぶりに飼い主さんとの再会を果たした迷子犬もいます。

ミィミィはフィラリアの検査もしたので、血液を抜いたあと、
同じように注射のような器具でチップをプシュっと挿入しましたが、
1回だけ「キャン」と言っただけで、痛みなどは一瞬だけしかありません。
うちの犬たちは、動物病院の井上先生も看護士さんも大好きなので、
ほとんどはヘラヘラ顔をしていました(笑)。

Img_1717 「ノーリッチ・テリアのミィミィです♪」

さて。費用は、動物病院での挿入代が3000円でした。
あとは動物病院でいただいた用紙に自分の住所などを記載して、
郵便局で1000円の登録料を振込み、
AIPOへ書類を郵送すれば登録完了です。
住所変更も簡単です。

合計4000円ほどでできます(病院によって多少異なると思いますが)ので、
万が一に備えて入れられてはいかがでしょうか?

ちなみに、うちは迷子札も併用しています♪

ドッグショー会場の出展ブースで作成した、ノーリッチ・テリア バージョンです。

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