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One Love Actionの講師&環境省取材

またまた、One Love Action で
「世界の犬事情~アニマル・シェルター事情から考える~」という講義を、
水曜日に行ってきました。

今回は初の「ものづくり学校」にて。
写真のとおり、教室そのもの!!!
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なんだか、大学時代の教育実習(※中・高の国語の教員免許持ってます)を思い出しました。
ちょいと懐かしい気分♪

ということで、ノリノリで、
3週間前に環境省(動物愛護管理室)に取材に行ったネタも交えて話をしました。

それにしても。
参加者の皆様からは毎回パワーをいただいています。
とにかく前向きです! そして実際に、アクションを起こしているからです。

さて、環境省の動物愛護管理室への取材の記事は、
「愛犬の友」7月号(6月25日発売号)内
「どうなる? 動物愛護管理法の改正(仮題)」で特集します。

とくかく、飼育放棄&虐待される犬がいなくなること。
これが「殺処分ゼロ」を実現する根本的な解決策だと思います。

そのためのひとつとして、私は「子犬の社会化」が大切だと考えます。
「社会化」をすれば、
いわゆる「問題行動」と呼ばれるものが起こりにくくなって飼育放棄が少なくなります。
そして、犬自身も怖いものや苦手なものが少なく自信を持って生きていけるので、犬も飼い主さんもハッピーに♪ 犬が社会で愛される存在になることにもつながり、フランスやドイツのように、社会でもっと犬が受け入れられるきっかけも作れるでしょう。

そういえば、今週号(矢沢さん表紙)の「AERA」のペット特集でも、社会化の大切さが書かれています。
ぜひ、今週の「AERA」を読んでみてくださいね!
そして One Love Action、7月開講の5期でも講師をいたします。
興味のある方は説明会もあるようなので参加してみてください。

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