« 2011年11月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

犬の自由とは

1月24日、
「旅のチカラ 犬の幸せって何だろう… 浅田美代子 ドイツ・ベルリン」
(NHK BSプレミアムの番組)をみました。

そこで、犬のしつけ学校の校長が言っていた言葉が心に残ります。
「しつけをすることは、犬に最大限の自由を与えること」。

なるほど。共感します。

まだこの仕事を始めるずっと前(若かったころ<笑>)、
ドイツを訪れたとき、電車内やレストランやデパートなど・・・、
マナーよく飼い主と一緒に過ごしている犬たちを見て、
「すごい! どの犬も『盲導犬』並みだ」と純粋に感動したのを思い出します。

留守番ばかりでなく、
そっと人に寄り添ってどこへでも出かけられる犬たちは、
まさに「自由」を得ているのです。

人と犬、お互いが快適に社会で暮らしていくために、しつけはとても大切!
あらためて実感しました。

※写真はうちのノーリッチ2頭。
「あたちたち、寒いのは得意だけど、こうも寒いとねぇ~、やっぱり陽の光は心地いいワン」

Img_3006_2

| | コメント (0)

園長・出産のご報告

すごく遅くなりましたが、ご報告です!
昨年11月下旬に、女の子を出産しました。

2頭のお姉さんにもまれながら、娘はすくすく育ってます。

私は、26時間かかったお産でどうやら尾てい骨を傷めたらしく、
しばらくは座ったり立ったりが「ぎっくり腰」をしたときのように
「お、お、おいっしょ~。あうっ」と声が出るくらいきつく、
2か月たつのにまだフワフワしていない椅子には座れません・・・。

ということで、皆さま、ごぶさたしておりましたが、
ようやく来週あたりには復帰できそうです!

ちなみに、2010年10月14日の記事によると、
犬と暮らした子どもはアレルギー疾患になるリスクが少ないとか。

以下、引用です。
++++++++
 [ニューヨーク 2010.10.14 ロイター] 
アレルギー疾患の家族歴がある子どもが1歳までに犬と生活すれば、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが低くなると、米国の研究チームが小児科専門誌で発表した。

同チームはまた、猫のフケや唾液、尿などにアレルギーがある子どもが猫と生活した場合は、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが高くなる可能性があると指摘している。

研究を率いたシンシナティ大医学部のトーリー・イプシュタイン准教授は、子どもを持つ親にペットについてのアドバイスをするのは状況が複雑で難しいと説明。ただ、過去の多くの研究から犬の飼育がアトピー性皮膚炎のリスク低下と関係あると示されていると話した。

生活環境とアレルギーの関係を長期間にわたり調べたこの研究では、親にぜんそくやアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の既往歴がある636人の子どもを乳児のときから追跡調査。その結果、4歳までにアトピー性皮膚炎を発症した子どもは全体の14%を占めた一方で、乳児のときに犬と生活していた184人の子どもだけをみると、9%だった。
+++++++++

私自身が犬と暮らし始めたのは、小学2年のころ。
ちなみに私は軽度のアトピー性皮膚炎を発症したこともあります。

さて、うちの娘はどうなることやら?

色々と、楽しみです。

Img_2811

| | コメント (3)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年2月 »