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園長・出産のご報告

すごく遅くなりましたが、ご報告です!
昨年11月下旬に、女の子を出産しました。

2頭のお姉さんにもまれながら、娘はすくすく育ってます。

私は、26時間かかったお産でどうやら尾てい骨を傷めたらしく、
しばらくは座ったり立ったりが「ぎっくり腰」をしたときのように
「お、お、おいっしょ~。あうっ」と声が出るくらいきつく、
2か月たつのにまだフワフワしていない椅子には座れません・・・。

ということで、皆さま、ごぶさたしておりましたが、
ようやく来週あたりには復帰できそうです!

ちなみに、2010年10月14日の記事によると、
犬と暮らした子どもはアレルギー疾患になるリスクが少ないとか。

以下、引用です。
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 [ニューヨーク 2010.10.14 ロイター] 
アレルギー疾患の家族歴がある子どもが1歳までに犬と生活すれば、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが低くなると、米国の研究チームが小児科専門誌で発表した。

同チームはまた、猫のフケや唾液、尿などにアレルギーがある子どもが猫と生活した場合は、アトピー性皮膚炎を発症するリスクが高くなる可能性があると指摘している。

研究を率いたシンシナティ大医学部のトーリー・イプシュタイン准教授は、子どもを持つ親にペットについてのアドバイスをするのは状況が複雑で難しいと説明。ただ、過去の多くの研究から犬の飼育がアトピー性皮膚炎のリスク低下と関係あると示されていると話した。

生活環境とアレルギーの関係を長期間にわたり調べたこの研究では、親にぜんそくやアレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎の既往歴がある636人の子どもを乳児のときから追跡調査。その結果、4歳までにアトピー性皮膚炎を発症した子どもは全体の14%を占めた一方で、乳児のときに犬と生活していた184人の子どもだけをみると、9%だった。
+++++++++

私自身が犬と暮らし始めたのは、小学2年のころ。
ちなみに私は軽度のアトピー性皮膚炎を発症したこともあります。

さて、うちの娘はどうなることやら?

色々と、楽しみです。

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コメント

おめでとうございます!
お世話になっております
さくらの飼い主です。
気にしながらブログをチョコチョコと
確認しておりました。
かわいい赤ちゃんですね!

実はさくらは最後の登園の数日後に急に
ヒート?になりまして、
通えなくなってしまいました。
なれないもので結構大変でした。
そろそろまた通えるような時期かな?
と思うのでまた相談させてください。

投稿: さくら | 2012年1月24日 (火) 22時06分

さくら飼い主様:

メッセージありがとうございます(o^-^o)
メールをいたしておりますので、
ご確認いただければ幸いです。
かわいくて元気なさくらちゃん、大好きです!

投稿: うすい | 2012年2月13日 (月) 20時40分

おめでとうございます!

久しぶりにHPを拝見したら、素敵なニュースがありました♪
まさに玉のような赤ちゃん!かわいいですね~。
それにしても先生も頑張りましたね。26時間で、フワフワ椅子ですか。。
私には想像もできないですが、きっと痛いんだろうな~。それでもきっと日々赤ちゃんと笑っていること思います!イタタ。。って言いながら?

ヴァンは卒園してしまったせいか、良く吠えるようになってしまいました。。かまってチャンなのかもしれませんが、11月に1歳になったせいか、声が大きい。。
今12.5kgになりました。
元気で何よりなのですが、町内中に響き渡る声でおしゃべりしています。。

まだまだ寒い日が続きますが、ご自愛くださいね☆☆☆


投稿: ヴァン | 2012年2月17日 (金) 11時23分

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