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2012年5月

今、登園しているワンちゃんはラッキーです!

ちょっと前の記事掲載のネタを、いまごろUPします(笑)。
フレンチブルドッグ専門雑誌「BUHI」の2012年冬号に、
インタビュー記事が掲載されています。
友人のドッグトレーナー川野なおこちゃんとの対談。
「僕らと犬の明るい未来」というタイトルで、
大震災を受けて変わる犬とのかかわり方など、
今後どうやって犬たちとかかわっていこうかという話題を、
気の向くままに話しました。
バックナンバーも手に入りますので、よろしければご覧ください。

で。
それに関係する話でもあるのですが。
今、犬の幼稚園アーバンポウズの2軒隣りでマンションの建設中です。
連日ガガガガガーッ、ドッカン、カキーン、などすごい音で、
たまに揺れたりします。
1日中幼稚園にいるスタッフたちはちょっとイライラもしますが、
犬の幼稚園生(&小学生)にとっては
とてもいい「社会化」ができているんです!

震災以降、少しの揺れや物音に敏感になって
怖がるようになったワンちゃんたちも多かったといいます。
当幼稚園生にも、そうした様子を見せるコがいます。
が。
工事の開始から数回の登園で、物音にも揺れにも
怖がった様子を見せなくなったのです。
その後の地震(震度3程度ですが)でも、恐怖反応はナシ。
騒音と揺れのなか、みんなぐっすり昼寝するようにもなりました。
震災後に怖がるようになったワンちゃんたちの、
いいリハビリと社会化になっています。

今、登園しているワンちゃんは、そういった意味で
とてもラッキーな経験ができているといえます。

※「BUHI」の写真。お腹が大きい頃が懐かしいなぁ。
 編集長の小西さん自らが撮影した写真です。
Img_3837




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どうぶつ救援本部への寄付のご報告

今月11日、どうぶつ救援本部(緊急災害時動物救援本部)に、
2度目の寄付をしましたのでご報告いたします。

募金箱をUrban Pawsに引き続き設置しており、
当幼稚園生やショップを訪れてくださった方からの寄付と、
私も少し足して全部で2000円を送金しました。

ホームページを見てもわかるように、
どうぶつ救援本部は、被災動物をサポートしている
アニマルシェルターや様々な団体にも活動義援金を交付しています。

私自身がカンボジアに小学校を作るNPO団体の
設立メンバーで理事をしていたことから感じるように、
「継続した」支援はとても大切です。

まだ飼い主さんのもとへ戻れず
シェルター暮らしの被災ペットたちも多いので、
今後も支援していきたいと思います。

★今週土曜日のパピーパーティ(無料)、参加募集中です!

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講師をします

中央区の広報誌に掲載されているとおり、
http://www.city.chuo.lg.jp/koho/240501/05_03/index.html
6月2日に築地川公園のわんわん広場にて、
「犬のしつけ方教室」の講師をします。

かれこれ、この教室の講師を担当するのは4回目です。
中央区ということで、マンション住まいの小型犬の参加が多いですね。

なので、飼い主さんとの信頼関係づくりの方法と、
基本的な「おすわり」「ふせ」「まて」の習得方法と
それらがどういうシーンで役立つかのご紹介のほか、
◆「吠え」の問題行動の予防法
◆ドッグランの快適な利用術
◆ドッグカフェなど公共の場での愛犬の管理方法
といった、都会の生活で必要なしつけに関しても取り入れます。

それにしても、我が家のテリア2頭はただいま換毛期で
家のなかがすごいことになってます・・・。
GWには犬連れ旅行をしたのですが、抜け毛の飛散量を減らすため
ずっと洋服を着せっぱなしにしていました。
犬の洋服着用も、そういった意味ではほかの人に対する配慮でもあるんですよね。

※最近、犬連れ旅行での「顔ハメパネル」に凝ってます(笑)

Kaodogs

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