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今、登園しているワンちゃんはラッキーです!

ちょっと前の記事掲載のネタを、いまごろUPします(笑)。
フレンチブルドッグ専門雑誌「BUHI」の2012年冬号に、
インタビュー記事が掲載されています。
友人のドッグトレーナー川野なおこちゃんとの対談。
「僕らと犬の明るい未来」というタイトルで、
大震災を受けて変わる犬とのかかわり方など、
今後どうやって犬たちとかかわっていこうかという話題を、
気の向くままに話しました。
バックナンバーも手に入りますので、よろしければご覧ください。

で。
それに関係する話でもあるのですが。
今、犬の幼稚園アーバンポウズの2軒隣りでマンションの建設中です。
連日ガガガガガーッ、ドッカン、カキーン、などすごい音で、
たまに揺れたりします。
1日中幼稚園にいるスタッフたちはちょっとイライラもしますが、
犬の幼稚園生(&小学生)にとっては
とてもいい「社会化」ができているんです!

震災以降、少しの揺れや物音に敏感になって
怖がるようになったワンちゃんたちも多かったといいます。
当幼稚園生にも、そうした様子を見せるコがいます。
が。
工事の開始から数回の登園で、物音にも揺れにも
怖がった様子を見せなくなったのです。
その後の地震(震度3程度ですが)でも、恐怖反応はナシ。
騒音と揺れのなか、みんなぐっすり昼寝するようにもなりました。
震災後に怖がるようになったワンちゃんたちの、
いいリハビリと社会化になっています。

今、登園しているワンちゃんは、そういった意味で
とてもラッキーな経験ができているといえます。

※「BUHI」の写真。お腹が大きい頃が懐かしいなぁ。
 編集長の小西さん自らが撮影した写真です。
Img_3837




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