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2012年6月

アーバンポウズおすすめ商品

いきなりですが、最近、犬モチーフグッズを色々と仕入れています。

今日は、一押しグッズのご紹介をしてみましょう♪

① フレブルの小物入れ

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→ おもちゃ入れにも最適です。サイズはふたつあります。たためるのも便利!

② トイプーのBAGチャーム

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③ ビーグルのタオル

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→ 一番右、おしりがちょっと出ているのがポイントです☆

④ ジャックラッセルと、チワワと、ダックスのエコバッグ

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⑤ トイプーのお散歩バッグとプチがま口

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→ お散歩に出るとき、ちょっと小銭入れておくと便利なんですよね~。以前私は夏のゲリラ豪雨にあい、タクシーで帰宅するとき1000円札一枚あって助かりました。

⑥ ノーリッチ・テリア? ケアーン・テリア? のポーチ

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→ これはまさにうちのノーリッチ2頭にそっくり!! 
もちろん、私も持ってます♪ パリの街並みでしょうか?それもツボでした。

てことで、最後はうちのイタズラ娘、リンリンのイタズラの瞬間の写真をおまけに。

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ヒマワリの芽を狙ってます。なので「ア”~~~ッ」と叱ったところ。ヒマワリの種ならば人も食べるけれど、芽は・・・どうして? 野菜に見えるかしら? 2つは食べてしまいました。なので、残るひとつを守るべく、リンリンよけに鉢まわりに色々設置(笑)。飼い主さんにもよく聞かれますが、イタズラされて困るものは、安全のためにも、愛犬から届かない高い所に置くといった「対処」が大前提です! 「これはダメなもの」と言い聞かせられないので・・・。














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犬のしつけはなんのために必要?

6月最初の土曜日に開催された中央区の「犬のしつけ方教室」、
無事に終了いたしました!
講師を務めて数回目になりましたが、
参加される飼い主さんがよくおっしゃるのは
「おやつがあれば言う事を聞くんですが・・・」
「家の中ではできるんですが、外に出るとなかなか・・・」ということ。

前回のブログでも書いたとおり、
「フードを消していくトレーニング方法」を、
犬の幼稚園アーバン・ポウズでは飼い主さんたちに
お伝えしていこうと思います。

また、確かに
外=刺激の強い状況でも飼い主さんの指示に反応できるようになるには、
ある程度のトレーニングのレベルアップが必要です。
それには、刺激の少ない室内でまずはきっちり成功するようになってから、
外でのレッスンへと移行していくことになります。
なにごとも、基礎を固めることが大切! です。

ところで、「犬のしつけ」ってなんのために行うのでしょうか?
私は、「社会に受け入れられるマナーを身につけるため」と、
「犬の心身を安定させてあげるため」に必要だと思っています。

犬が気持ちを落ち着かせるためにとるしぐさである「カーミングシグナル」のひとつに、
オスワリやフセがあります。
興奮している愛犬を落ち着かせるには「オスワリ」や「フセ」が有効です。
また「今はじっとしていなければならないんだよ」というメッセージを
飼い主さんは「マテ」という言葉により送り、愛犬の動きを管理します。
オスワリやマテは、芸ではありません。
ピンポン吠えや来客への飛びつきを「オスワリ」や「マテ」でやめさせることもできます。
日常生活のあらゆるシーンでそれらが活用できるのです。

私は以前、たまたま首輪がゆるくなっていた愛犬が、
ロケット花火の音に驚いて首輪抜けをしてダッシュして大通りへ逃げたとき、
「マテ」と大声で言って愛犬の動きをとめて取り押さえられた経験があります。
しつけは、愛犬の命を救うことにもつながります。

日本では犬の飼い主さんを「ママ」「パパ」などとも言いますが、
親=保護者でもあります。人間の子どもも、犬も同じ。
しつけに関わる仕事をしながらつくづく自分自身も2頭の「ママ」として、
しっかりした保護者でありたいと実感する毎日です。

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イアン・ダンバー博士のセミナー2012に参加して

パピートレーニングとペットドッグトレーニングの第一人者、
イアン・ダンバー博士のトレーナー向けセミナーに5月の下旬、
参加してきました。

http://dogresortwoof.jp/seminar/summary.html

<以下の2日、以下の内容です>
Day 1:「強化スケジュールの限界を超えた“改正”学習理論」
•もっと正確で効果的な強化スケジュール
•もっと簡単に犬のモチベーションを上げる方法
•言葉のフィードバックの効果的な使い方

Day 3:「トレーニングプロセスの最終段階の成功で、フードが消える」
•5つのご褒美ベースのトレーニングテクニック-フィジカルプロンプティング、ルアー・ごほうびトレーニング、シェーピング(クリッカートレーニング)、全か無かのごほうびトレーニング、自動反応形成の賛否両論
•食べ物のルアーとごほうびをいつまでも使わない
•生活の中のごほうび、ゲーム、7つの大きな問題行動を使って、犬がすぐに、確実に、喜んで反応するように動機付ける
•やさしい声のフィードバックで、きわめて高い確率で反応させる

新しく学んだことは、もちろん、
Urban Pawsでのプログラムに活かしていきます。

家電製品(!?笑)や医学などもそうですが、
技術が日々進歩し、情報も新しくアップデートされています。
ドッグトレーニングも、同様。
こういったセミナーなどに参加して、
自分自身のなかに新しい知識と情報を仕入れ、
活かしていくことは大切だと実感しています。

あ。
写真は2年前、「愛犬の友」のインタビュー後に撮影したダンバー博士。
そのときの詳細は過去ブログでどうぞ♪

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