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中央区主催のしつけ方教室の講師をします

もう何年目になるでしょう・・・?

今年も、東京都中央区主催の犬のしつけ方教室で講師を担当させていただきます。

6月8日10時~

お申込みは以下の中央区のホームページをご参照ください↓

http://www.city.chuo.lg.jp/koho/250501/10_05/index.html

マンションが多い中央区の犬飼育事情。

やはり、吠え問題に関していつも質問が多いので、

今回もそういったお悩みを抱えている飼い主さんに役立つ内容にしようと思っています。

また、「ドッグランの快適利用術」などもご紹介いたします。

以下、以前のブログのコピペになってしまうのですが・・・

犬のしつけはなんのために必要か? さて、どうでしょう?私はこう考えます。

「犬のしつけ」は、「社会に受け入れられるマナーを身につけるため」と、
「犬の心身を安定させてあげるため」に必要だと思っています。

犬が気持ちを落ち着かせるためにとるしぐさである「カーミングシグナル」のひとつに、
オスワリやフセがあります。
興奮している愛犬を落ち着かせるには「オスワリ」や「フセ」が有効です。
また「今はじっとしていなければならないんだよ」というメッセージを
飼い主さんは「マテ」という言葉により送り、愛犬の動きを管理します。
オスワリやマテは、芸ではありません。
ピンポン吠えや来客への飛びつきを「オスワリ」や「マテ」でやめさせることもできます。
日常生活のあらゆるシーンでそれらが活用できるのです。

私は以前、たまたま首輪がゆるくなっていた愛犬が、
ロケット花火の音に驚いて首輪抜けをしてダッシュして大通りへ逃げたとき、
「マテ」と大声で言って愛犬の動きをとめて取り押さえられた経験があります。
しつけは、愛犬の命を救うことにもつながります。

日本では犬の飼い主さんを「ママ」「パパ」などとも言いますが、
親=保護者でもあります。人間の子どもも、犬も同じ。
しつけに関わる仕事をしながらつくづく自分自身も2頭の「ママ」として、
しっかりした保護者でありたいと実感する毎日です。

++++コピペ終わり

さて、6月8日は、17時半より犬の幼稚園でパピーパーティも開催いたします。

こちらは中央区在住でなくても参加できますので、よろしければいらしてください。

どちらも参加は無料です。

http://www.urbanpaws.jp/event.html

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