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愛犬が緊急手術

プライベートな話ですが、
9歳の愛犬が、4月の終わりに緊急手術をしました。
理由は、誤飲。

9歳までほとんど病気をしたことがないノーリッチ・テリア。
けれども朝から胃液を何度か吐いていたので、
誤飲が頭をよぎり、病院へ。
レントゲンを撮影したところ、「針金のようなものが見えます」とのことでした。
心当たりはなかったのですが、針金は危険なので、
入院し、麻酔をかけて内視鏡を口から入れて取り出すことを試みることに。
「もし内視鏡で取り出せなかったら、胃を切開して取ります」とも。

結局、針金だけではなく、ごちゃごちゃとボールのように
食べ物ではないものが固まっていたらしく、
食道を通らないということで胃を切開しました。

針金の犯人は、歯間ブラシ。
長い間胃のなかにあったようで、
その先端が胃壁を傷つけてしまい胃潰瘍もあったそうです。
あぁ・・・、猛省です。

テリアは好奇心旺盛で、9歳といえどまだまだやんちゃです。

拾い喰いをさせないようにしつけていたり、
「オフ」といえば、くわえたものを放すこともできますが・・・。

家の中で、つい犬の手(口)の届くところに置きっぱなしにしてしまったり、
子どもが「はいどうじょ~」などといって犬が飲み込むと危険なものを
差し出してしまったら・・・。

いやいや、本当に、気を付けなければなりません。

今回は本当に、飼い主のミスで、
愛犬につらい思いをさせてしまいました。
おかげさまで、今は元通り、元気になりましたが・・・。

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